ハゲの予防法で、普段の生活でできる予防方法が知りたい!

という悩みをお持ちではないですか?

 

最近薄毛になってきたような気がするからその進行を止めたい。でも、なるべくお金をかけずに自分でハゲにならないための予防がしたいですよね。

 

そんな方のために、この記事では、

・ハゲになる原因

・食事・食べ物の面での予防方法

・予防に効果的なサプリ

・生活習慣の面での予防方法

・ハゲ予防につながるマッサージ法

・入浴時の予防方法とおすすめのシャンプー

・ハゲ予防におすすめの育毛剤

について、10年間、生活のあらゆる面から薄毛対策をしてきた育毛アドバイザーの私がご説明しています。

 

その他にも遺伝のハゲでも予防する意味や、禁欲すればハゲ予防になるのかについてもご説明します。

 

この記事によって、ハゲを未然に防ぐことができ、ハゲとは無縁の人生を送るための手助けになれば幸いです。

読みたい項目を押してね

ハゲを予防の前に知っておこう!ハゲになる原因

疑問をもつ男性

予防をするためには、まず何が原因でハゲになっていくかを知ることは大切です。

なので、まずはハゲになる原因から説明していきますね。

 

1.乱れた生活習慣

生活習慣が乱れていることは、ハゲの原因となります。

 

生活習慣の乱れには、

睡眠不足

極端に偏った食生活

不衛生な状態

運動不足

などが挙げられます。

 

これらが長く続くと頭皮の血行不良が起こり、栄養が不足し健やかな髪の毛が生えなくなってしまいます

 

でも逆を言えば、生活習慣が正しければ、ハゲの予防につながるということですよね!

 

このあとにも生活習慣を正してハゲを予防する方法を1つずつ紹介していきますので、よかったらチェックしていってくださいね。

 

2.間違ったヘアケアをしている

ヘアケアの方法が間違っていると、頭皮にダメージが蓄積してしまったり、頭皮に脂が溜まってしまいます

 

その結果、抜け毛につながるフケ・かゆみが発生してしまいます。

 

ワックスやカラーリングなど、頭皮に負担がかかるものを使われる方も要注意ですね。

 

健康な頭皮を保つためには、良いシャンプーを使うこと、そして正しい方法でヘアケアをすることが重要です。

 

そのシャンプーや正しいヘアケア方法についても後ほど説明するので、参考になればと思います。

 

3.過剰なストレス

多大なストレスがかかることは、薄毛の方にとってはいいものではありません。

ストレスが溜まっていると血管収縮が起こり、血行不良や栄養不足が起こります。

 

そうなると頭に血液や栄養が行き渡らず、髪の毛が不健康に育ってしまい、抜け毛などの原因になってしまうからです。

 

4.男性ホルモンの影響

実は、ハゲになる原因として最も多いのが、この男性ホルモンの影響と言われています。

頭皮には5αリダクターゼという悪玉還元酵素が多く存在しています。

しかし男性ホルモンが頭皮の5αリダクターゼなどと結合すると、「ジヒドロテストステロン(DHT)」という脱毛物質に変化してしまい、抜け毛が促進されていってしまうのです。

このように、男性ホルモンの影響で薄毛、ハゲなってしまった状態をAGAといいます。

AGAに対処する方法もお伝えしますが、まずはそれ以外の原因に対処する方法からお伝えしていきますね。

 

次はハゲと遺伝の関係について、ご説明します。

ハゲの原因が遺伝だったら、予防対策をすることに意味はあるの?

遺伝子らせん

父親がハゲているから・・・

など、もし薄毛になった原因が遺伝だったら、予防することに意味はないのではないか?

と思うかもしれません。

 

ハゲは、頭皮にあるDHTという男性ホルモンによって、髪の毛の成長が阻害されたり抜け毛を引き起こしてしまいます。

そしてそのDHTの生成のしやすさは、遺伝によって決まります。

つまり、ハゲのなりやすさは遺伝で決まる部分もあるということは否定できません。

 

しかし、それでも対策ををすることは、ハゲを予防するために非常に効果的だと思います。

なぜなら、そのような遺伝があったとしても、生活習慣を正しくして、良好な頭皮環境が作れていれば、薄毛はなかなか進行しにくいと考えられているからです。

実際私の知り合いには、父親も祖父がハゲているのに、本人はハゲていない人がいます。

遺伝だからといって、予防を諦める必要はまったくないのです。

 

なので、これからハゲの予防方法がをお伝えしていきますので、このあとも是非読み進めていってみてくださいね!

 

ハゲを予防するなら絶対やってはいけない2つの習慣

タバコを吸う男性

「ハゲを予防するならこれはやめなければならない!」ということが2つありますので、1つずつご紹介しますね。

 

1.喫煙

ハゲ予防をするなら、喫煙は本当におすすめしません。

喫煙をすると血流が悪くなり、それが髪の毛への血流不足を引き起こし、抜け毛の原因となるからです。

 

また、喫煙すると、取り入れたニコチンがビタミンCを破壊し、ビタミンCが不足します。

そうなる事でコラーゲン生成が抑えられてしまい、肌環境が悪化してしまうんです。

 

2.睡眠不足

私達の頭皮は、日常生活の中で、いろんなダメージにさらされています。

紫外線にさらされることでもダメージを受けますし、シャンプーをしているときだけでなく、なんとなく頭をかいたときにも頭皮はダメージを受けます。

そしてこれらの頭皮へのダメージは、睡眠時に修復されています

 

しかし、睡眠不足だと、頭皮のダメージの修復時間が短くなり、頭皮の修復に重要な役割を果たす成長ホルモンが適切に分泌されなくなってしまいます

その結果、頭皮のダメージが修復されなくなり、ハゲが進行してしまうのです。

 

また、睡眠不足は、体内の血流にも悪影響を及ぼします。

人間の自律神経には交感神経と副交感神経があります。

そのうち、寝ている間は副交感神経が優位となり、全身の血行が良くなります。

しかし睡眠不足になると、交感神経が優位の状況が持続してしまい、血管が収縮して血行に悪影響を及ぼします

血行が悪いと、血液や栄養素が頭に上手く流れなくなり、頭皮や髪に十分な栄養が届かなくまります

 

その結果、髪の毛が細く弱くなり、薄毛の状態になってしまうのです。

ハゲを予防するには、睡眠を見直すことも大事です。

正しい睡眠方法についても後ほど説明しますので、チェックしてみてくださいね。

 

次は、食生活の面からハゲを予防するにはどうすればいいかについて、ご紹介します。

1.食事・食べ物など食生活の面での予防方法

食べ物をすすめる女性

ハゲを予防をするには、主に以下の方法があります。

・週一でいいから納豆を食べる
・のりとごま
・煮干し
・ラーメンやカップラーメンは食べない
・起きたあとと寝る前に水を飲む
・大事な栄養素を普段の食生活に取り入れる

 

次から、1つずつ見ていきますね。

 

納豆を食べる

上に上げた方法の中でも、納豆が最も簡単に素早く髪のための栄養を摂れる食べ物だと思います。

納豆は

・イソフラボン

・亜鉛

・タンパク質

を多く含み、頭皮と髪の毛に優しいからです。

 

外食の際に納豆がメニューの中に入っているお店はありますので、週に1回でいいのでそのようなお店でおかずとして頼むだけで、元気な髪の毛や頭皮につながります。

 

のりとごまを食べる

のりとゴマも簡単に摂れる食べ物なので、おすすめです。

のりとゴマには、髪に優しい以下のような成分が含まれているからです。

のり 髪の原料となるアミノ酸「シスチン」が豊富。また皮膚の老化を緩和することを期待できる「カロチン」が豊富。
ゴマ 頭皮に嬉しい栄養素「ビタミンB6」「たんぱく質」「亜鉛」が豊富で、頭皮の老化を防ぐ効果のある「セサミン」も含有。

ご飯と一緒にのりを食べるようにするだけでハゲの予防につながりますので、自宅でご飯を食べる時におすすめです。

 

煮干しを食べる

間食にチョコレートやスナック菓子などを食べると、お菓子に含まれる糖質や油分の影響で皮脂が増加し、ハゲにつながる恐れがあります。

そこで、もし間食するなら、「煮干し」を食べるのがおすすめです。

 

なぜなら、煮干しには毛髪に良いとされる「亜鉛」や「ビタミンB6」が豊富に含まれているからです。

 

といっても今まで食べていたお菓子を全て煮干しに変えるとなると無理が生じます。

なので、普段食べるお菓子の中に、少しでもいいので煮干しを取り入れて予防していきましょう。

 

ラーメンやカップラーメンを避ける

ラーメン屋さんのラーメンやカップラーメンは、頭皮や髪の毛にあまりよくありません

 

なぜならこれらには

・塩分

・食品添加物

・油分

といった、頭皮や髪に悪い成分が非常に多く含まれているからです。

 

まずは、ラーメンを食べるのを1回我慢するところから始めてみることをおすすめします。

 

もしどうしても食べたいとなってしまったら、可能ならラーメン屋で「味薄め」「油少なめ」で頼んだり、「のり」や「卵」などの髪に優しい食べ物をトッピングにして一緒に食べると、髪へのダメージの軽減につながります。

 

起きたあとと寝る前に水を飲む

起床後や就寝前に水を飲むのも、ハゲ予防に効果的です。

 

睡眠中は水分がどうしても不足しがちになってしまいます。

体内の水分が足りなくなると血液がドロドロになってしまい、頭皮や髪の毛に必要な栄養を送るための血液循環が悪くなってしまうからです。

 

水分補給をすることで頭皮への血行がよくなってハゲの予防につながりますので、寝る前や起床後にコップ1杯の水を飲むのがおすすめです

 

ハゲ予防に大事な栄養素を普段の食生活に取り入れる

ハゲを予防するために、どんな栄養素が必要なのかを知ることは非常に重要です。

 

なので、髪の毛や頭皮を元気にするのに大事な栄養素と、代表的な食べ物を以下に列挙します。

 

毎日全ての食べ物を食べる必要は全く無いので、この中でご自身の好きな食べ物や食べやすい食べ物から、少しずつ普段の食生活に取り入れていきましょう

 

働き 主な食材
ビタミンA 皮膚を丈夫に保ち、頭皮の乾燥を防ぐ。
  • 緑黄色野菜
  • レバー
  • うなぎ
  • チーズ
  • 卵 など
ビタミンB6 摂取したたんぱく質の吸収を促す。
  • 青魚
  • レバー
  • バナナ など
ビタミンD 髪の毛に必要なカルシウムを効率良く吸収するために必要。
  • 魚介類
  • 卵類
  • きのこ類 など
たんぱく質 髪の毛の原料。アミノ酸からたんぱく質は作られる。
  • 肉類
  • 魚介類
  • 卵類
  • 大豆
  • 乳製品 など
ヨウ素 髪の毛の育成を促進
  • 海藻類 など
イソフラボン 脱毛ホルモンを抑制
  • 大豆
  • 大豆製品(豆腐、納豆)
  • など
亜鉛
  • 牡蠣(カキ)
  • 煮干し
  • 海苔 など
カプサイシン 血行を促進し、頭皮に栄養を行き渡らせる。
  • 唐辛子
  • コショウ など

 

とはいっても、

「この中から食べ物を選ぶのは面倒くさいし、料理だってできない」

という方もいらっしゃると思います。

 

そんな方のために、次はハゲ予防に必要な栄養素を補えるサプリについて、ご説明しますね。

 

2.ハゲの予防につながる効果的なサプリは?亜鉛は有効?

元気な男性

食事でなくても、サプリなどで手軽に上記の栄養素を補うことはできます。以下の栄養素の入ったサプリを飲んでみましょう。

  • ビタミンA
  • ビタミンB6
  • ビタミンD
  • たんぱく質
  • ヨウ素
  • イソフラボン
  • 亜鉛
  • カプサイシン

 

とくに亜鉛には

  • 食事から摂取したタンパク質を髪の毛の主要成分である「ケラチン」に合成する働き
  • AGAの原因である「5αリダクターゼ」を抑制する働き
  • 細胞の再生を促す働き

があります。

 

サプリで亜鉛を簡単に集中的にとることで「毛髪の成長」を促し、「AGAの進行」を遅くする効果が期待できます。

 

また、亜鉛はビタミンC(ビタミン類)やタンパク質(アミノ酸)と一緒に摂取するとなお良いので、積極的に摂取するようにしましょう。

 

 

次は、生活習慣の面でハゲを予防する方法について、お話しします。

 

3.生活習慣の面でのハゲ予防方法7選!

寝る男性

ここでは、生活習慣の面でハゲを予防するには、主に以下の方法があります。

・禁煙

・十分な睡眠を取る

・ストレスの発散

・適度な運動

・サウナに行く

・当ひまわりの空気の入れ替え

・紫外線を避ける

 

では、次から1つずつ見ていきますね。

禁煙

前にも説明したとおり、タバコのニコチンには血管を収縮して血流が悪くする働きがあります。

健康的な髪のために必要な栄養素は、血流を通して頭皮まで運ばれます。

なので、タバコによる血流の悪化は薄毛の原因の一つと言えます。

 

1日1箱を吸った場合、タバコには月12,000~15,000円の経費がかかってしまいます。

薄毛進行の原因となるタバコがやめられれば、頭皮の面でも健康面でもお金の面でも大きなメリットがありますので、一度挑戦してみるものいいと思います。

 

十分な睡眠を摂る

先程も説明したように、睡眠不足だと、頭皮の修復時間が短くなってしまったり、体の血流が悪くなって、薄毛の原因となります。

 

なので、ハゲの予防のためには、睡眠の質の高さと十分な睡眠時間が求められます。

 

睡眠のゴールデンタイムを活用しよう!

午後10時から午前2時までは髪の再生が活発な時間帯で、ゴールデンタイムと呼ばれています。

睡眠不足になりそうなときでも、このゴールデンタイムの間に睡眠時間をとっていれば、髪の再生につながります

 

睡眠サイクルを知ろう!

睡眠はハゲ予防のためにはとても大事ですが、睡眠時間を十分とれない場合もあるかと思います。

 

しかし、睡眠の質を高めていくことができれば、それでもハゲの予防につながります

 

では睡眠の質を上げるためにはどうすればいいのかというと、90分の睡眠サイクルを意識して寝ることです。

 

個人差はあるものの、人はノンレム睡眠(深い睡眠)とレム睡眠(浅い眠り)を90分周期で繰り返します。

そして、寝始めて最初の90分が、最も眠りが深い状態となります。

つまり、この最初の90分の間にどれだけ深く眠れるかが、睡眠の質に深く関わってくるのです。

 

また睡眠中は副交感神経が優位な状態で、安心してリラックスした状態になります。

逆を言えば、リラックスしていれば、起きていても副交感神経が優位な状態となります。

 

なので、就寝前にリラックスしていれば、すぐに眠りに入れて質の高い眠りを実現することができます

 

就寝前にリラックスするには、ホットミルクを飲むのがおすすめです。

温かい飲み物を飲むことで代謝が上がって血流がよくなりますし、牛乳を飲むことで体内で生成するオピオイドペプチドにはリラックス作用があります。

 

また、寝る前にスマホやパソコンのブルーライトを浴びると、夜に増加するはずの「メラトニン」という睡眠に不可欠なホルモンが抑制されてしまいます。

 

なので、就寝前はスマホやパソコンを操作しないように気をつけましょう。

 

これを実践することで、睡眠リズムが整って自律神経やホルモンの働きが良くなりますので、元気な髪の毛が育ちます

たとえ髪の毛のためでなくてもぐっすり寝れるのは気持ちがいいですし、翌日のパフォーマンスも上がるので、1石3鳥ですよね!

 

 

ストレスの発散

先程も説明したように、ストレスは血行不良につながり、薄毛の原因となります。

 

なので、ストレスは適度に発散し、一人でストレスを溜め込まないように心がけましょう。

 

たとえば自分の趣味に没頭するであったり、人と話す機会を設けるなど、自分に合ったストレスの発散方法でうまく発散し、健康的な頭皮と髪の毛を保ちましょう

 

適度な運動

適度な運動はハゲの予防につながります。

 

運動をすることは、ストレス解消にもつながり、全身の血行を良くして髪の毛に栄養を届けることにもつながるからです。

また、人は汗と同時にDHTという脱毛の原因となるホルモンも同時に排出しますので、こういった面からもハゲ予防につながります。

 

また運動するなら、有酸素運動がオススメです。

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギングなど負荷が軽く、長時間続けられる運動のことです。

 

ずっと運動する必要はなく、昼休みに散歩を取り入れてみるだけでもいいので、有酸素運動をしてハゲを予防していきましょう。

 

サウナに行く

サウナに行くのも、ハゲ予防に効果的です。

 

サウナに入ると体温が上がって血行が良くなり、頭皮や髪の毛に栄養が行き渡りやすくなるからです。

さらに汗もかきますので、それと同時に脱毛ホルモンであるDHTも排出され、薄毛進行の防止につながります。

 

頭皮周りの空気の入れ替え

帽子やヘルメットを長時間かぶることにより蒸れた状態が続くと、細菌が発生して頭皮や髪の毛がダメージを負う可能性があります。

 

なので定期的に帽子やヘルメットを取るなどして空気を入れ替え、頭皮が蒸れないようにすることで、ハゲ予防につながります。

 

紫外線を避ける

紫外線を頭皮に浴びると頭皮が炎症を起こし、毛根がダメージを受けるかもしれません。

 

日差しの強い日は帽子をかぶるなどして、紫外線から頭皮を守りましょう。

 

「頭皮周りの空気の入れ替え」で説明したように、帽子はかぶり方にさえ気をつければハゲへの影響はありません。

 

なので空気の入れ替えに気をつけながら帽子をかぶり、ハゲの予防につとめましょう。

 

次は、「お金をかけずにハゲを予防したい」という方に、頭皮マッサージでハゲを予防する方法について、ご説明しますね。

 

4.ハゲ予防につながる頭皮マッサージの効果的な方法論

立てた親指

お金をかけずにハゲを予防したい!

そんな方におすすめなのが、頭皮マッサージです。

マッサージ法さえ一度覚えてしまえば、一切お金をかけずに健康な頭皮を保てるからです。

 

頭皮マッサージをすると、血流が良くなり頭皮に栄養が行きわたって、健康な髪の毛が育ちます

その結果、抜け毛予防と発毛促進につながります

 

ちなみに自分の頭皮を指で押してみて、頭皮が硬くて張っている感触があったら血行が悪い可能性がありますので、チェックしてみてくださいね。

 

また頭皮マッサージにはリラックスやストレス緩和にも効果的ですので、是非習慣にしたいところですね。

 

さらに頭皮マッサージには、他にも頭皮の毛穴の詰まりを解消し、キレイな頭皮環境を作る効果があります。

 

しかし、間違った頭皮マッサージを行うと、頭痛を起こしたり予防にとって逆効果となってしまう恐れがあります。

 

でもこれから正しいマッサージ法をお伝えするので、ご安心くださいね。

 

正しいマッサージ法でハゲを予防しよう!

頭皮マッサージをするだけでフサフサになる!

と話題になり、TV出演や著書の執筆もなさっている板羽忠徳先生が考案された頭皮マッサージ法があります。

 

今回はその頭皮マッサージ法を、4つのポイントをおさえて伝授します!

 

板羽式頭皮マッサージ 4種の組み手!

①ヒトデの手

まず5本の指を、同じ方向を向けた状態にします。

その5本の指を使って頭頂部や側頭部の頭皮を寄せたり、回したりしてマッサージします。

 

②エイの手

左右の手を交互に組み、親指を上に立てます。

次にその両手を頭頂部や後頭部にもっていき、マッサージしていきます。

後頭部では親指でツボ(てんちゅう、ふうち)を押すと、さらに効果的です。

 

③カニの組手

両手の手のひらをこちら側に向けて、重ねます(どちらの手が手前でも大丈夫です)。

次に一方の親指の指先と、もう片方の人差し指の指先同士を合わせて、カニのような形を作ります。

この両人差し指と親指とを使って、額から頭頂部にかけてマッサージをしていきます。

 

④イソギンチャクの手

両手の手のひらをこちら側に向けて、手のひら側で親指以外の指を交互に組みます。

この両手を使って、頭頂部を引き上げるようにマッサージしていきます。

 

次は髪を洗う際のヘアケア・スカルプケアでハゲを予防する方法について、ご説明しますね。

 

5.ヘアケア・スカルプケアでハゲを予防しよう!ハゲ予防にコンディショナーは必要?

シャンプーとリンス

以前にお伝えしたマッサージ法と同じように、髪の洗い方も間違った方法ですると、頭皮の環境が悪化する可能性があります。

 

そこで、髪に優しい洗い方をするための2つのポイントについて、お話しします。

1.正しい「洗髪方法」を身につけよう

間違った洗髪方法をするのは、薄毛の進行にもつながりかねません

例えば1日の洗髪の回数が多すぎたり、爪で頭皮を傷つけたりすると、頭皮の皮脂が過剰に分泌されてしまい、薄毛の原因となります。

 

他にも、シャンプーの前後にするべきことをしていないせいで、頭皮の汚れが残ってしまい、ハゲを進行させてしまう恐れがあります。

 

しかし「正しい髪の洗い方」をすることで、頭皮環境が良くなって薄毛の予防につながります。

 

その正しい方法についても後でじっくりご説明しますので、このまま読み進めていってくださいね。

 

頭皮に良い「シャンプー」を使おう

シャンプーは、頭皮や髪についた汚れを落としてくれたり、余分な皮脂を落としてくれます。

 

しかしシャンプーを選ぶ際には、慎重でなければなりません。

シャンプーの中には洗浄力の強すぎるシャンプーがあります

洗浄力の強すぎるシャンプーを使うと頭皮に強い刺激がかかって「皮脂の過剰分泌」を引き起こしてしまい、ハゲにつながる可能性があります。

 

また、シャンプーの中には、髪の香りやツヤを意識して開発されたものがあります。

しかし、これらの香りやツヤのための成分は、ハゲ予防のためには余計な成分です。

 

シャンプーを選ぶときには、皮脂を適度に落としてくれて、余計な成分が含まれていない「頭皮に優しいシャンプー」を選びましょう

 

簡単にではありますが、頭皮や髪の毛にいいシャンプーの選び方をご紹介します。

①アミノ酸系シャンプーを使用すること

少し高いですが、髪と地肌に優しいです。

②ノンシリコンのシャンプーを使用すること

ノンシリコンシャンプーは、毛穴詰りの防止につながると言われています。

③育毛効果があり頭皮の保湿効果があるもの

シャンプーの中には、育毛効果や頭皮を保湿してくれるものもあります。

なので、そのようなシャンプーを使用することもハゲ予防につながります。

 

次は、入浴時にできる予防方法とおすすめシャンプーについてご説明しますね。

 

入浴時のハゲ予防方法をご紹介!

頭を洗う男性

次は

入浴時には何に気をつけたらいいんだろう?

と気になるときのために、入浴時にできるハゲ予防方法をお伝えします。

 

1. 風呂に入る前に髪をとかす

髪の毛が絡まった状態で髪を洗うと、髪の毛の絡まっているところを洗ったときに毛根に強い負荷がかかってしまいます。

 

なので、入浴前や洗髪前に手ぐしやブラシなどで髪をとかしておくといいです。

2. シャンプーの前はぬるめのお湯でよく流す

シャンプーをつける前に、38度くらいのぬるめのお湯で髪の毛をすすぎます。

そうすることで、シャンプーをつけたときに、頭皮や髪の毛にかかる刺激を減らすことができます。

また、シャンプーを使わずに髪の毛の汚れを落とすことができるので、髪の毛をよりよく洗うことができ、シャンプーの節約にもつながります。

3. シャンプーは手でよく泡立ててから頭につける

シャンプーを泡立てずに頭皮や髪の毛につけると、髪の毛でシャンプーを泡立てることになってしまい、頭皮に余計な負荷がかかってしまいます。

 

なので、シャンプーは泡立たせてから使うと、頭皮に優しく洗うことができます。

とはいっても泡立たせるために一度にシャンプーを使いすぎると、洗い残しが頭皮や髪の毛にたまってしまいますし、泡立たせるのにそこまでシャンプーの量は必要ありません。

 

シャンプーは10円玉サイズで手のひらに広がるくらいの少量を出して、手だけで泡立たせてから、髪につけていきましょう

 

4. 爪は立てずにさっと洗う

頭皮や髪の毛を洗うときに爪を立てて洗うと、頭皮から過剰の皮脂が分泌されてしまい薄毛につながってしまいます

 

なので、頭皮を守ってハゲを予防するためにも、髪を洗う際は爪を立てずに指の腹で汚れを落とすとよいです。

 

側頭部や後頭部など髪の生え際から頭頂部に向けて全体をまんべんなく洗います。

 

そして、シャンプーは洗い終えたらなるべく早く流すことが、余計な刺激を与えないために大切です。

5. ブラシを使ってシャンプーをする

頭皮マッサージは先程の紹介のように手で行う方法もありますが、市販のシャンプー用のブラシを使えば、頭皮マッサージと洗髪が同時にできるので非常に楽です。

 

シャンプー用ブラシを使うことで、脂や汚れをしっかり落とし、血行の促進が期待できるので、ハゲの予防にもつながります。

6. シャンプーを流すときは洗い残しのないように特に注意する

シャンプーの終わりに髪を流すときは、シャンプーの成分や汚れをしっかり落としましょう

シャンプーを洗い残してしまうとそれが皮膚に浸透して肌トラブルが起きてしまい、抜け毛の原因となります。

マウスを使った実験では、体にシャンプーをつけて放置したところ、シャンプーのついた箇所の体毛だけが抜けてしまったという実験結果も出ています。

そしてシャンプーとは、もともと汚れを洗い流す目的で作られた商品なので、頭皮にそのまま残すことは想定していないので、しっかり落としたいですね。

7. ドライヤーの当て方

入浴後にドライヤーを当てて髪を乾かすことは重要です。

 

ドライヤーを当てて水を飛ばすことで、髪の毛を細菌から守ることができるからです。

髪の毛はキューティクルという表面部分によって守られていますが、入浴後はそのキューティクルが開いてしまいます。

なので、もし入浴後に髪の毛を乾かさないまま放置すると、キューティクルの開いた部分から髪の毛の水分や栄養が外に漏れてしまったり、逆に細菌が入り込むことで薄毛につながる可能性があります。

なのでここで、ハゲを予防できるドライヤーの使い方をお伝えしますので、是非やってみてくださいね。

①ドライヤーを使う前に、タオルで水分を拭き取る

②髪の毛が密集していて、乾きにくい髪の根元や襟足から乾かす(その際、熱を一点に集中させないためにドライヤーを左右に振りながら当てる。これ重要です!)

③冷風をあてることで、キューティクルを閉じる(キューティクルは温かいほど開き、冷たいほど閉じます)

8. 朝シャンするときはシャンプーを使わない

抜け毛で悩んでいたり、ハゲを予防したい方は、朝シャンはなるべく避けましょう

 

なぜ朝シャンが良くないかというと、朝にシャンプーをすることで皮脂が頭皮から落ちてしまい、日中に紫外線の刺激を受けやすくなってしまうからです。

 

皮脂は睡眠中に頭皮から分泌され、それが外部の刺激から頭皮を守るバリアの役割を果たします。しかし、外出前にシャンプーをすると、その皮脂が頭皮から落ちてしまい、頭皮がダメージを受けやすくなってしまうんです。

なので抜け毛が気になる方や薄毛の進行を防止したい方は朝シャンを控え、

洗髪は1日1回にする

のが効果的です。

9. リンスやコンデショナーの正しい使い方

リンスやコンディショナーは、正しい使い方で使うことが重要です。

 

確かにリンスやコンディショナーには髪の毛をコーティングして守る役割がありますが、頭皮までコーティングしてしまうと頭皮トラブルの原因になるからです。

 

以下の2つのポイントを意識してリンスやコンディショナーを使用していただくと、最も効果的にハゲを予防できますのでお伝えしますね。

①リンスやコンディショナーは頭皮にはつけず、髪の毛のみにつける(頭皮につくとトラブルの原因となるため)

②洗い残しが無いようにしっかりと流す(リンスやコンディショナーが頭皮に浸透して肌トラブルの原因となるため)

以上のポイントを守って、正しくリンスやコンディショナーを使いましょう。

 

シャンプーを選ぶ際の2つのポイントとおすすめシャンプー

ノンシリコン

シャンプーにも頭皮にいいシャンプーと悪いシャンプーがあります

シャンプーを買われる際には頭皮にいいシャンプーを選んでいただきたいので、いいシャンプーかどうかを判断するための2つのポイントをご紹介しますね。

 合成界面活性剤入りのシャンプーは避ける

まず1つ目のポイントは、

「合成界面活性剤」の入ったシャンプーは選ばない

ということです。

 

界面活性剤はシャンプーに必ず含まれる成分で、水では落ちないような脂の汚れを落とす役割があります。そのため、界面活性剤は食器洗いの洗剤にも含まれています。

 

界面活性剤にも

・天然界面活性剤

・合成界面活性剤

の2種類があるのですが、多くの合成界面活性剤は、石油由来の安価で安全性の保証されていない成分から作られています。

合成界面活性剤を含むシャンプーを使うと、頭皮に悪影響を及ぼし、薄毛の進行につながってしまいます。

 

なのでシャンプーを選ぶ際は、成分表の中に以下に書かれた成分が含まれていないかを確かめてから、シャンプーを選びましょう。

もし含まれていたら危険!主な合成界面活性剤

  • パレス3硫酸ナトリウム
  • アンモニウムラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • スルホン
  • キシレンスルホン酸アンモニウム

 

アミノ酸系のシャンプーを探す

頭皮に悪いシャンプーの成分はわかったけど、逆に頭皮にいい成分はどんなものがあるの?

と気になりますよね。

 

そこでおすすめしたいのが、アミノ酸系の界面活性剤を使ったシャンプーです!

なぜならアミノ酸シャンプーは頭皮などの肌や髪の毛への刺激が少ないので、抜け毛の防止につながるからです。

アミノ酸はタンパク質の構成する成分で、人間の体はアミノ酸でできています。

なので、アミノ酸シャンプーは肌に優しく、抜け毛の予防にも効果的なんですね。

 

また、アミノ酸シャンプーを使うことで、頭皮の潤いも保つこともできます。

アミノ酸シャンプーは洗浄力が適度な強さに保たれているので、洗髪の際に必要以上に皮脂を洗い落とすことがありません

そのため、肌を乾燥させることなく、頭皮の潤いを保つことができます

 

アミノ酸シャンプーの成分表示には

ココイル~「ココイルグルタミン酸」や「ココイルアラニン」など

ラウロイル~(「ラウロイルグルタミン酸」「ラウロイルメチルアラニン」など

と表記されていますので、シャンプーを選ぶ際にはぜひチェックしてみてくださいね。

 

おすすめのシャンプー

ハゲを予防するためには、頭皮や髪の毛に優しく洗髪し、必要以上に皮脂を洗い落としてしまわないことが大事です。

そこで、ハゲを予防したい方におすすめのシャンプーをご紹介します!

 

①肌が弱い方や肌への優しさを重視したい方へ!チャップアップシャンプー

毛髪診断士と美容師などの専門家によって開発されたシャンプーです。

原料の80%が泡立て成分となっているので、爪を立てて洗髪しなくても自然に汚れや皮脂を取り除くことができます

しかもアミノ酸シャンプーで低刺激なので、肌にも優しいです。

 

ただし高価格なので、公式サイトにてセットで買われるとお得になります。

 

②オイリー肌で皮脂が多い方や汗かきの方におすすめ!ウーマシャンプー

これは馬油の不飽和脂肪酸に注目して作られたシャンプーです。

馬油の不飽和脂肪酸は人の油に似ていて、人間の皮膚に浸透しやすく、頭皮に栄養と潤いを与えてくれます。

また、その他成分が頭皮を健康に保ちやすくしてくれます

 

ただし洗浄力が高めでメントールによるスッキリとした刺激もありますので、皮脂の多い方や汗をよくかく方におすすめです。

 

③育毛にこだわりたい方におすすめ!モンゴ流シャンプー

これは、日本人の祖先であるはモンゴロイドが、生活で使用してきた薬草が多数使われているシャンプーです。

このシャンプーのうちのほとんどの成分がこの薬草の天然成分でできており、頭皮環境をよりイキイキさせてくれるシャンプーです。

 

少し値段が張りますし、原液の色も緑色なのでご使用の際には違和感はあるかも知れませんが、頭皮にいい成分を使っているので、使い慣れればこっちのものです。

 

次は、禁欲とハゲ予防の関係についてお話ししますね。

禁欲すればハゲ予防になるってホント?

天使と悪魔

禁欲すれば、なんとなくハゲ予防につながる気がする

と思ったことはありませんか?

 

この説が本当かどうかを調べた上で結論を言わせてもらうと、この説はウソだと思っています。

 

確かに禁欲をすることで自制心が身につき、結果が出るまで育毛剤を使い続けることにつながるのかもしれません。

しかし、禁欲をすること自体に科学的な意味があることは証明されていません

むしろ薄毛になりたくないという思いや、薄毛の進行を遅らせようという思いで禁欲に走ると余計にストレスが溜まって血行が悪くなり、結果的に薄毛を進行させることになりかねません。

なので、現実的な効果のない禁欲は、個人的にはオススメしません

 

次は、AGA(男性型脱毛症)ならクリニック診断を受けるべきかどうかについて、ご紹介しますね。

日常的な対策だけではダメ?AGAならクリニック診断を受けるべき?

クリニック

ここまでに説明した予防方法をしていただければ、薄毛が進行する前に、ハゲを未然に防ぐことが出来ると思います。

 

しかしもしAGA(男性型脱毛症)のように、男性ホルモンが原因で現在の薄毛がすでに進行しているとしたら、予防の効果はあまりないかも知れません。

 

そのようなときに予防のためにできる対策として、AGA専門のクリニックで診断を受けて治療するという手段もあります。

しかし、これはあまりおすすめできません。

なぜかというと、これまでの予防方法と比べて、クリニックに通うのには高額の費用が必要となるからです。

クリニックにもよりますが、クリニックに通った場合の月々にかかる費用は15,000~20,000円が相場とされています。

 

まだ薄毛が進行していない段階で、貴重な時間とお金を使ってクリニックに通うのも一つの手段かもしれませんが、AGAは、育毛剤を使うことでも改善することが可能です。

 

そこで次は、なぜAGAのときに育毛剤を使うとハゲを予防出来るのかについて、ご紹介します!

AGAなら、ハゲの予防には育毛剤が有効!

育毛剤を塗る男性

もしAGAに心当たりがあってハゲ予防がしたい場合は、育毛剤を使用することをおすすめします。

 

市販されている育毛剤には様々な種類がありますが、一般的に育毛剤には、

・血行の改善

・頭皮への栄養補給

という、大きな2つの役割があるからです。

 

例えば血行の改善を目的とする成分としては「ジフェンヒドラミン」や「センブリエキス」が、頭皮への栄養補給を目的とする育毛剤には「アミノ酸」や「ビタミン類」が、育毛剤には含まれています。

 

なので、もし育毛剤を購入されるときは、これらの成分がどれだけ含まれているかをチェックすようにしてみてください。

 

次は、おすすめの育毛剤をピックアップして、それぞれのメリット・デメリットを合わせてご紹介いたします!

 

ハゲ予防におすすめの育毛剤

医療関係者おすすめ

育毛剤でハゲを予防するためには、「血行の改善」と「頭皮への栄養補給」がしっかりと行うことが重要です。

 

そこで、ハゲを予防したい方におすすめの育毛剤を4つご紹介します!

では、1つずつ説明していきますね。

①チャップアップ

チャップアップは、育毛・頭皮保護成分81種、抗AGA対策成分が8種類と、薄毛の業界では最多級の成分を配合しています。

とくに、

M-034ミノキシジルと同様の効果があると言われている成分)

ノコギリヤシフィナステリドと同様の効果があると言われている)

という2つの育毛成分が含まれているのが、実際に効果を実感されている方が多い理由の一つだと考えています。

しかもチャップアップは商品購入後のサポート体制がよく、会員専用ダイヤルに電話すれば、おすすめのシャンプーや頭皮のマッサージ法など、その人にあった育毛のアドバイスをしてくれるんです!

デメリットとしては、値段が他の商品と比べても割高になってしまうところがありますが、男性だけでなく女性の利用率も23%と高く、名実ともにナンバーワンの育毛剤ということで、最初にご紹介致しました。

本気で薄毛に取り組みたい方におすすめの育毛剤です。

 

②イクオス

イクオスの一番の長所は何かといえば、業界で唯一、新育毛有効成分であるアグラス-2を配合しているところだと思います。

アグラス-2はミノキシジルに匹敵する育毛パワーがあると言われている成分で、血管拡張作用と血行促進作用があります。

さらにナノサイズの極小分子なので頭皮に浸透しやすく、浸透力にもこだわりをもって作られています。

アマゾンや楽天などの大手通販サイトでは売られておらず公式サイトのみの販売となるので、単品で買おうとすると価格が高くなってしまうのがデメリットです。

 

育毛剤を試したけど結果が出なかった方におすすめの育毛剤です。

 

③フィンジア

フィンジアの長所は、

キャピキシル

ピディオキシジル

という2大育毛成分の濃度が両方共に、業界で最も高い点です。

 

キャピキシルはノキシジルの約3倍もの効果があると言われている成分です。

しかも天然成分なので、ミノキシジルをご使用の方が悩まれる副作用が、キャピキシルには一切ないんです。

 

またピディオキシジルもキャピキシルと同じように、育毛効果があって副作用の心配のない成分です。

ピディオキシジルは、スカルプDのまつ毛美容液にも含まれていた、育毛効果があると話題になった成分だからです。

まつ毛という、眼球に近くて頭皮よりもデリケートな部分に使われる成分なので、安全性が高いことはおわかりいただけると思います。

 

そして、フィンジアには、これら2つ成分を補強するカプサイシンも配合されています。

 

辛いものを食べると、顔や体から汗が出ますよね。実は辛いものを食べて汗が出てるというのは「毛穴が開いている」という状態なんです。

辛い食べ物に含まれるカプサイシンには、「毛穴を開く」作用と「血流をよくする」という作用があります。

この作用により、2大成分の効果が促進されるんです!

 

フィンジアはこれらの成分に特化していて、その他の成分があまり多く含まれていないのがデメリットです。

 

「チャップアップやイクオスを使ったけど効果が出なかった」とい方におすすめの育毛剤です!

 

④薬用プランテルEX

プランテルEXのいいところは、リデンシルを多く配合しているという点です(5%)。

 

リデンシルは育毛成長度がミノキシジルを超えると業界で話題になっている成分です。

 

また、ペブプロミンαを含んでいる点も見逃せません。

5αリダクターゼは、脱毛の原因となる悪玉還元酵素で、頭皮に多く存在します。

ペブプロミンαは、ミノキシ系よりも約3倍の5αリダクターゼ阻害率を誇ります。

 

さらに、発毛を促進する3つの有効成分である、

・センブリエキス

・グリチルリチル酸ジカリウム

・ジフェンヒドラミン塩酸塩

を配合しているところもメリットです。

 

液体の量があまり多くなくて(50ml)、価格が高いのがデメリットです。

なので、多少お金を使ってでも効果的な育毛剤を使いたいという方におすすめです。

こちらの記事には薬用プランテルの口コミや体験談が詳しく書かれています。M字薄毛から解放されて自分に自信が持てるようになりたい方は、読んでみてくださいね。

もしAGAに心当たりがあるなら、育毛剤を使ってハゲ予防をしよう!

笑顔の男性

ここまでで、「ハゲの予防方法で、普段の生活でできることが知りたい!」という方のために、

主に

・ハゲ予防につながる食べ物

・生活習慣

・マッサージ・スカルプケア

・おすすめの育毛剤

についてご紹介してきました。

 

またシャンプーやスカルプケアについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

基本的にはここまでで説明した予防方法をしていただければ、ハゲを未然に防ぐことが出来ると思います。

 

ただ、もしすでにAGAが進行しているような段階でしたら、それ以外の対策として育毛剤を使ってみることをおすすめします。

クリニックという手段もありますが、費用の面から気軽におすすめできるものではないからです。

 

もしAGAが進行してしまっている方には、おすすめの育毛剤の中でもそれぞれメリットとデメリットをご紹介してきましたので、その中からご自分の気持ちや状況に合った育毛剤を試してみてくださいね!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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