薄毛の対策は1日でもはやく

鏡をみていて、ふと髪の毛の事が気になる事ってありませんか?

そうなるあなたは、正しいです。
いや、正しいというよりも対策のための一歩を踏み出したと
言ったほうがいいかもしれませんね。

しかし、対策方法がよくわからない。
イメージするにしても簡単な事しかわからないはず。
・育毛剤?
・シャンプー?
・頭皮マッサージ?
・ワカメとか食べる?

大体の人は上記の事ぐらいしか思い浮かばないはず。
答えは全部正解にふくまれます。

対策方法なので、ひとそれぞれに正解があるのです。

つまりは、人によって対策方法が全く異なるという事を頭においてください。

人によって対策方法が異なるという事は、薄毛の原因が共通していないという事です。
例えば、頭が痛い人がいて、頭痛薬を飲んで対策しなさいとだけ言われたとします。
ですが、その頭が痛い原因が怪我だった場合はどうしましょう?
怪我してる人に頭痛薬をどうぞと渡したら絶対に【違う】と
返事が返ってきますよね。

薄毛の対策も同じで、いろんな原因があるのです。
まずは、自分がどんな原因なのかを把握して正しい対策をしていきましょう。

そのため、今回は一つ一つの原因に対策方法をお教えします。

薄毛の対策方法一覧

まずは、薄毛対策を大まかな内容をピックアップしていきます。
どんな対策方法があるのかを知るのも対策。
主に、ヘアケアの能力として挙げられるパターンは3つあります。
①髪の毛の成長を促す【攻撃系】
②頭皮を健康に保つ【補助系】
③抜け毛を防ぐ【防御系】

育毛剤

現在、世の中にはすさまじい種類の育毛剤が店頭に並んでいます。

そもそも育毛剤の主な効果はどのようなものか、細かく理解している人は多くないはず、
育毛剤の配合成分によって効果も様々なので、まずは自分にあった育毛剤を選びましょう。

髪の毛の成長を促すリアップなどは【攻撃系】
医薬部外品は抜け毛を防ぐ程度なので【防御系】※ほとんどの育毛剤が分類

育毛シャンプー

そもそも育毛シャンプーの効果は髪を生やすものではないことを頭に入れておきましょう。

育毛シャンプーの主な効果は
【頭皮へのダメージを軽減するシャンプー】です。
つまりは、頭皮を健康に保つ【補助系】のアイテムです。

頭皮マッサージ

頭皮のマッサージの主な効果は【血行促進】
薄毛の原因には頭皮に血行不良が挙げられますが、
頭皮マッサージだけで、血行が完璧に良くなるわけではありません。
肩を揉んでその場では気持ちよくなっていますが、
次に日にはまた肩が重いですよね。
それと同じで、頭皮のマッサージもその場しのぎぐらいになる事
が多いので期待しすぎるのは辞めましょう。
ただ、頭皮を健康に保つジャンルには当てはまるものなので
【補助系】となります。

育毛サプリメント

育毛サプリは髪に良い成分や必要な成分が配合されたもので
食生活や生活環境を改善したいが、仕事などで難しい方には
良いかもしれません。
ただし、育毛サプリは髪が生えるという訳ではなく、
頭皮を健康に保つもの【補助系】になります。

育毛サロン

育毛サロンが行ってくれるものは
主にカウンセリング・頭皮チェック・シャンプー・炭酸シャワー&揉み出し
シャンプー&トリートメント・発毛促進剤塗布・オゾン照射など
髪や頭皮によい対策をしてくれます。
・・・しかし、育毛サロンの中には「勧誘」をメインにしてきて、
言葉巧みに高額コースに入会させられるような場所も、
悲しいですが、存在します。もし、無料体験などにいった時に
【しつこすぎる勧誘】をされた場合、すぐ断りましょう。

サロンがしてくれる内容は頭皮には悪くはないですが、
ジャンルとして当てはまるのは
頭皮を健康に保つ寄りになるので【補助系】に分類。

治療

治療となると薄毛対策というより、もう改善に近いです。
最近では、AGA治療などのCMも世の中に流通してますよね。

それぐらい薄毛に関して技術も認知も強まっているという証です。

主に専門クリニックに行う事は
内服薬・外用薬による投薬治療「ミノキシジル」「ザガーロ」「プロペシア」など。
頭皮に育毛成分を直接注入するメソセラピー。
あとは、自分の後頭部の毛をハゲ部分に移植する自毛植毛もあります。

ミノキシジルは、完全に髪を発毛や髪の成長を促すもので【攻撃系】に分類。
ザガーロやプロペシアなどは薄毛進行を止める役割なので【防御系】に分類。

薄毛の対策は早い方が吉

ちょっと薄毛ぐらいの方にありがちなのが
「ちょっと薄くなってきだが、まあ育毛シャンプーなど使っておけば大丈夫だろう」
この【だろう】という気持ちが一番危ない!!

車の運転でもよく聞きますよね。
【だろう運転】は駄目だと。
多分こんなとこに人はいないから大丈夫だろう、と運転してたら事故を起こすキッカケとなりますよね。

それと一緒なのです。
【多分俺の薄毛は大丈夫だろう】と思っていて、取り返しのつかない事になる可能性があるので、自分にあった対策をしっかりと。

薄毛になる原因はすごく多い

そもそも薄毛になる原因は一体何だと思いますか?
遺伝?・髪質?・病状?・紫外線?・アルコール?・喫煙?
睡眠不足?・食生活に乱れ?・ストレス?

この上記すべて正解です。
幅が広すぎて改善点が何なのかよく分からなくなりますよね。
結局のところ、可能性があるものすべてをを改善しろと言われも
無理。毎日そんな時間ある訳ないですからね「笑」

まずは、自分の当てはまるものをチェックしてみましょう。

食生活の乱れ

そもそも食生活が乱れると薄毛だけではなく、もっと大きな病気になったりします。
【エネルギーの摂りすぎ】
肥満・糖尿病・虚血性心疾患
【食塩の摂りすぎ】
高血圧・脳卒中・胃がん
【脂肪の摂りすぎ】
肥満・脂質異常症・糖尿病・虚血性心疾患
【ビタミンやミネラルの不足】
がん・貧血

もはや薄毛になるよりヤバイ病気が・・
まずは簡単な食生活の改善として、魚や大豆類をオススメします。

紫外線

紫外線は頭皮と髪によくない影響を及ぼします。
髪の毛の場合、紫外線によって内部のメラニン色素が分解され
薄い赤茶色になり、髪の毛の成分であるタンパク質構造を
劣化させて枝毛や抜け毛の原因になります。

外に出歩くとき、もしくは帰って来た時には頭皮のローションなどをつける事。

タバコ「喫煙」

タバコはニコチンの作用で毛細血管が収縮し、血流が悪くなるので、栄養を毛根までスムーズに届けることができなくなります。
タバコ吸うことで、ビタミンCも欠乏、毛母細胞を妨げる活性酸素も発生します。

対策法としては
・禁煙
・本数を減らす
・ビタミンを補充

ストレス

ストレスを受けることによって、自律神経のバランスが乱れて
「血管の収縮」「内臓機能の低下」が起こり得ます。

また、ストレスを感じた時に「副腎ホルモン」が分泌され
ます。この副腎ホルモンが分泌する時に活性酸素が多く発生
するため、毛母細胞の働きが弱まってしまいます。

対策法
・こまめな発散
・睡眠の質を高める

正直ストレスをためないようにする方法は難しいですね

睡眠不足

人間は寝ている間に分泌される「成長ホルモン」が髪の成長
にも関係していますので、極端の睡眠時間が短い人は
薄毛になりやすい可能性が高くはなります。
睡眠中は身体の負担の修復を優先していて、髪の修復は後に
回されるので、睡眠時間が足りてないと、髪の修復がおいつきません。

対策法
・睡眠時間の確保
・ゴールデンタイムに寝る「22時~2時」

一人でできる薄毛チェック【将来性も】

振り返ってチェックをしてみよう。

一番の重要ポイントなのだが、この記事の冒頭でお伝えした
【薄毛の対策の仕方は人によって違うという事】

なので、自分に何が当てはまるのかチェックをしてほしい。
その数によって対策の仕方や何を使うべきなのか見えてくるものもあります。

□一日の抜け毛の量は100本を超える
一日に抜け毛が100本を超えている場合AGAの可能性があります。一度クリニックで無料カウンセリングを受けましょう。

□①髪のスタイルがワックスなどでも決まらない
□②頭皮が硬い
□③喫煙者である
□④ストレスはたまっている
□⑤睡眠時間が満足できていない
□⑥うつ病の薬を飲んでいる
□⑦ダイエットを繰り返している

上記の⑦項目の中で当てはまる数はいくつでしたか?

0個の方・・・良好です。

1~2個・・・シャンプーのケアなどをしてみましょう。

3~4個・・・サプリメント+シャンプーにケア

5~6個・・・育毛剤やサプリで改善を

全7個・・・生活改善も必要。できることから身体に負担を減らそう。

さて、あなたのの薄毛の対策のビジョンは少しでも浮かびましたか?

何度も言いますが、薄毛の対策は一人ひとり違います。
自分にあった育毛剤や、自分の頭皮にあったシャンプーなど
しっかり選んで、薄毛の対策をしていきましょう。
自分の生活習慣が変われば、よりよい毎日がきっとあなたを
待っています。

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