薄毛に悩んでいる女性のための治療方法

今では世の中に浸透している、薄毛。
イメージとしては男性が頭に浮かびますが、女性も薄毛に悩んでいます。

むしろ、女性の方が身なり等には気をつけている分
男性よりも不安や悩みが大きいのです。

だって、髪は女性の命!!

今回はそんな悩める女性に、薄毛の原因や治療内容、リアルな声をお届けしたいと思います。

薄毛に悩む女性はなんと◯◯%も

従来、薄毛と言えば男性の悩みとして知られてきました。ですが・・・
ある調査の結果、薄毛の内容のびまん性脱毛症を発症する女性の割合は

なんと40%~50%

この数字はあまり他人事とは言えない問題ですよね。
今のうちに対策や予防、発症の疑いがある方は治療を行う事をおすすめします。

女性の薄毛の原因は一体何なのか?

女性の薄毛の原因は男性よりも多いです。
尚且、女性だからおこる原因もあるのです。

現在薄毛の疑いがある人は、自分が一体どの傾向にあるのかしっかり把握するのも大事です。

びまん性脱毛症

現在、女性の薄毛内容で注目されているのが、びまん性脱毛症。
【女性男性型脱毛症FAGA】の可能性もあり、更年期前後の女性に多く見られています。
症状としては、髪のコシや艶がなくなり、髪全体が薄くなっていく形です。

分かりやすい特徴としては、髪の分け目が広くなり、
頭頂部が透けて見えるようになってきます。

びまん性脱毛症を引き起こす原因は多く、加齢・栄養不足・ストレス・過度なダイエット・ホルモンバランスなど。

等にびまん性脱毛症は、典型的なパターンなのである程度メカニズムを知っておくのがいいでしょう。

FAGAの仕組み

まず、FAGAの仕組みをわかりやすく説明するために、AGAの説明からいたします。

AGAとは男性ホルモンのテストステロンという成分がジビドロテストステロンという物質に変化。
そして、髪の成長を邪魔するため薄毛が進行し、AGAとなる訳です。

そして、FAGAの原因としては髪を生成する役割の女性ホルモンが加齢やストレスなどで量が減り、相対的に男性ホルモンが過多になって薄毛や抜け毛につながるのです。

分娩後脱毛症

分娩後脱毛症は産後に起こる脱毛症で、妊娠中は女性ホルモンが活発で
出産前などは抜け毛が減り、髪の成長を促します。

ですが、出産後は女性ホルモンの働きが弱ってしまい。髪の毛の成長が止まり、休止期という髪の毛が抜ける期間に入るため、薄毛を発症してしまうという事です。

この脱毛症は女性ホルモンの急激な変化によって起こるものなので、一過性
のものですが、元に戻るのには、半年~一年ぐらいかかります。

脂漏性脱毛症

脂漏性脱毛症は頭皮から皮脂の過剰分泌が原因で起こる脱毛症。

状態としては、頭皮が赤くなったり、カサカサしたり、痒くなったりなど。

基本的には、生活習慣の乱れや、頭皮の洗浄が上手くできないと、脂漏性脱毛症の原因となります。

粃糠性脱毛症

粃糠性脱毛症は毛穴がフケで覆われてしまうことで、炎症を起こし
髪の毛が生えなくなる症状です。

もし、軽く髪を触っただけでフケがボロボロ落ちてくるようであれば
粃糠性脱毛症もしくは脂漏性脱毛症を疑って、病院に行ってみましょう。

円形脱毛症

円形脱毛症はストレスや自己免疫疾患などで発症すると言われています。

他の脱毛症と違い、突然一気に抜け落ちます。
1ヶ所だけコインの形に抜けるパターンが多いですが、数カ所同時に全身
に毛が抜けることもあります。

牽引性脱毛症

牽引性脱毛症は物理的な要因で髪が抜けるパターンです。

例えば、ポニーテールやお団子ヘアなど、強く髪を引っ張るヘアスタイルで
引っ張られている部分が目立って抜け毛が進行します。

単純に負担のかからない髪型にすることで、回復していきます。

女性の薄毛治療内容と使用される薬&自宅での対策

薄毛治療の種類は主に、毛髪再生医療・内服薬・外用薬の3つ。
その治療内容とはどういったものなのか見ていきましょう。

ハーグ療法

ハーグ療法は再生医療の応用による最先端の毛髪再生医療。

HARGカクテルと呼ばれるいろんな成長因子を配合した成分を注射し、
毛乳頭を活性化させ、毛幹を再生して成長させるのです。

この注射は認定を受けた医療機関のみが施術できます。
現在では全国的に施術できる病院が広がっているので、比較的簡単に
受けれる治療内容だと思います。

しかし、治療回数が多い故に治療費は少しお高くなりますが、
どんな人でもほぼ確実に効果が出てるとされているので、本気で治すなら
バーグ治療をおすすめします。

内服薬の治療

内服薬の治療として、主にパントガールという医薬品が使われます。

パントガールは世界で初めて女性の薄毛を改善して、発毛を促す
【内服薬】として、その効果と安全性を認められています。

基本育毛剤、育毛薬の主流は男性用のものが多く【ミノキシジル】【アボルブ】
女性がこれらの薬剤を使うことは許されていない。
現在でも女性が使える育毛薬は数が限られているため、パントガールは
その中でもすごく貴重な一つなのです。

外用薬の治療

発毛成分を配合している外用薬。

ミノキシジルが主に使われますが、女性にはパントスチンが使われます。
パントスチンは毛髪の成長を邪魔するジヒドロテストステロンを抑制。

サプリメント

最近では、確かに育毛によいサプリメントがでているのはでています。
しかし、【飲むだけで薄毛が治る】みたいな事を謳っているサプリメントは
正直オススメしません。

ある程度の効果は見込めるぐらいにしときましょう。

 

育毛剤

育毛剤も確実の効果がでるのかと言われると、そんな事はないです。
逆もしかりで、効果がまったくでないという訳でもありません。

しっかりと効果がでている人も少なからずいるという事です。
自分に合う育毛剤を探すのも悪くはないですよ。

女性の薄毛治療にかかる費用

一般的な相場

初回のカウンセリング 無料
初診料 2,000円~5,000円
無料の病院もありますが、基本初回のカウンセリグがなし。
内服薬 6,000円~17,000円
外用薬【一ヶ月】 4,000円~15,000円
検査料【一ヶ月】 4,000円~10,000円
再診料 基本は無料ですが、かかる病院もあり。
主に一ヶ月でかかる料金 12,000円~35,000円

なぜこんなにも料金に差があるのか?
理由は、薄毛治療は自由診療なので、病院ごとに取り扱う治療薬も違います。
また、病院が独自開発した治療薬を使用するところもあり、値段に決まりがありません。

もし、上記の外服薬・内服薬等で結果が出なかった場合のみの手段として
下記の治療法を行う場合もあります。

PRP毛髪再生療法 40,000円~70,000円
HARG療法 初回70,000円~80,000円
6回420,000円~480,000円

女性にオススメのクリニック

今では男性だけでなく、女性専門のクリニックも増えてきております。

その中で女性にオススメのクリニックを紹介します!!

出典 横浜中央クリニック

横浜中央クリニックはHARG療法の認定医療機関であり、信頼度も高い。
治療内容も親身で、しっかりと患者に合わせた治療法を提案してくれます。

出典 脇坂ウィメンズヘルスクリニック

平日だけでなく、土日も診察してくれるので、忙しい方にもおすすめ
さらにスタッフは全員女性で、異性の目をきにしなくても大丈夫。

薄毛治療を悩んでる人の声

女性ですが、薄毛治療を考えるほど悩んでいます。

女性の薄毛治療はあまり大々的に宣伝していないもので、どこに相談したらよいかという悩みもあります。

仕事をしているので周りにバレないように治療したいのですが、どんな方法が良いでしょうか?
また女性でも入りやすいクリニックはありますか?

ご存知の方がいたら是非教えて下さい。お願いします。

出典  Yahoo!知恵袋

薄毛治療をしたいと思っている方はの悩みとしては、周りに気づかれず治療したい。
これは、確実に同意できますね。

実際には女性スタッフSTAFFだけのクリニックなども現在できていますのでご安心を。

質問者さんのお気持ちはお察しいたします。

実は私も薄毛で悩んでいた時期があり写真とかを見る度に本当に恥ずかしく自分への自信が一切持てなかった時期がありました…。

特に夏や雨の時は外に一切出ないようにする程です。
わたしの場合はおでこが広く前髪が薄い状態だったので隠すことも出来なかったんですが女性の場合は薄毛治療で薬を飲んだりすると男性ホルモンの影響で身体の毛が濃くなったりするので思い切って植毛をされてみるのはどうでしょうか?

わたしも色々と女性専門の育毛剤やシャンプーを使ってみたりしたんですが効果がなかったので病院も一緒に探したりしたんですけど最終的には薄毛治療ではなく植毛という髪が多いところから毛根を抜いて薄毛部分に戻して自毛としてまた生えてくるようにする手術を受けました。

出典 Yahoo!知恵袋

薄毛治療を行った人の声は、まず植毛をしてから、しっかり治療もしくは手術などをしたという事ですね。

植毛というのも一つの治療方法として、頭に入れるのもいいかもしれません。

まとめ おしゃれでキレイな女性に

女性の薄毛の原因・治療内容・費用・対策方法と全体的に説明致しましたが、
結論的に言えるのは、女性が安心して治療できる環境は増えているのは事実。

今まで、薄毛に困っていた方も、少しは希望が見えてきたのではないでしょうか。

しっかり薄毛治療をすることで、将来も若々しく、おしゃれな女性に変身しちゃいましょう。

出典 脇坂ウィメンズヘルスクリニック

出典 横浜中央クリニック

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